女性のための性とセックスにまつわるセラピー

誰にも聞けない誰かと話したい。そんな性とセックスの悩みを私と話ましょう。きっとこころが軽くなりますよ。秘密は守ります。H&N・セラピールーム

女としての魅力がない

自分のことを「がさつだ」「おしとやかじゃない」と思いこんでいたり、セックスのときに彼やパートナーに身体をみられたら幻滅されて嫌われるんじゃないかと恐れている女性は意外と多いものです。

 

では、「女としての魅力がない」と思うのは、実際にはどのようなことに対してなのでしょうか?また、その魅力があるとあなたはどんな風に変わるでしょうか?

例えば、見た目に関してであれば「スカートが似合ってフェミニンな装いがぴったりだと女性らしさを感じる」ということが挙げられそうです。また、「行動や言葉が丁寧で、しぐさから色気を感じる」といったこともあるでしょうか。

あなた自身が欲しい「女としての魅力」はどんなものですが?

魅力的でありたいと思いながら、その定義があいまいな人は多いです。私にとって「女としての魅力とはどんなことだろう?」と深堀りしてみてください。

それが一般的な女性らしさとされるものから少々ずれていたとしても構いません。また、芸能人やインフルエンサーなど、憧れの人がいるならば、イメージが湧きやすいかもしれません。

そして、憧れの人と自分と比較するのではなく、自分との共通点としてはこんなところがあるなというのを見つけてみてください。例えば「今伸ばしてる髪はちょっと似てるかな」とか、自分のイメージを寄せていってみてください。

私は、自分を中心に、なりたい自分や魅力のある自分になっていくのが無理がなくていい方法だと思います。しかし、中には「自分はそんなに目が大きくないし」「スタイルもよくないし」と、自分の理想にとらわれて自分の良さが目に入ってこない方がいらっしょるのも事実です。

あなたが、「自分の良さも分かっているし、なりたい自分がある」という方だとしても、「なりたい自分が遠くて、自分のの魅力なんてひとつも目に入ってこない」という方だとしても、もし自分の女性としての魅力をもっと感じていきいき生きたいと言うのであれば、ぜひ私とお話しましょう。私には、あなたの女性としての魅力や人としてのすばらしさをお伝えすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「幸せになると困る」という不都合な真実 

多くの人が幸せになりたいと思っています。そんな中「幸せになると困るってどういうこと?」と、あなたは思ったでしょうか。

 

幸せになると困るのなら、不幸せがいいということでしょうか。いいえ、決して不幸せがいいわけではないのです。その証拠に、これに当てはまる人は、常に自分の身の上話しをしたがり「親が違っていたらこんな私にはならなかった」「もっとお金があれば違う人生を送っているのに」と、こうであれば幸せという別の人生を思い描いていたりします。実は人一倍幸せになりたいと思っているのです。

 

では、なぜ幸せになると困るのでしょうか。

それを知るには、少し深く掘り下げる必要があります。
例えば、あなたが、こどもの頃にいじめられた経験があり、傷ついたまま大人になったとしたら、対人関係を避けてしまうかもしれません。また、人間関係で行き違いがあっただけでも、傷つけられた、裏切られた、騙された、と思うかもしれません。とても傷つくのが怖いはずです。そして、このような思考や反応は不合理だと思っていても、それを変えるのは簡単ではありません。そんなときに出てきやすいのが「こんな私に誰がした」という思考です。この思考では、被害者の立場をとることになり、犯人探しが始まります。これは「私は悪くない」「私の苦しみは私はの責任ではない」ということを証明するための作業でもあります。自分の苦しみを引き受けないためには、誰か他の犯人が必要です。そして、犯人を存在させるには私が幸せではいけないのです。幸せになってしまうと、誰かを責めることも罪悪感を感じさせることもできません。

これが、「幸せになると困るという不都合な真実」の種明かしです。

あなたは「まさかそんなこと」と思ったかもしれませんが、気づかない内にこの状態にはまっていることはよくあります。特に、この思考が子どもの頃からのものなのであれば、それはあまりにも馴染みで、他の可能性を想定するのが難しいほどかもしれません。

これらのことは、あなたが幸せになりたいと切に願ったとしても、犯人探しをやめない限り永遠に幸せにはなれないことを教えてくれています。
しかし、これは考え方の癖なので、自分で変えていくことができます。

もし、あなたが不都合な真実に気づき、そこから抜け出したいのであれば、私とお話しましょう。あなたがあなたを幸せにするお手伝いがしたいと、私は真剣に思っています。

自分は一人ぼっちだと感じているあなたへ

一人でいることにさみしさを感じて、悲しくなったり苦しくなってしまうと辛いですね。

私たちはその状態から抜け出したくて誰かと話したり、別のことで気を紛らわしたりするものです。これ自体はよくあることですし、かつて私も友だちにお世話になり、趣味に支えられました。

ただ、これで根本的な解決はできず、さみしさを感じる条件がそろうと、再び一人ぼっちの自分を感じてしまいます。

 

私は、孤独感やさびしさは否定されるものではなく、むしろ一人の時間が自分を成長させ創造性を高めると思っています。

つまり、人生には誰かと過ごす時間と一人の時間の両方が必要になってくるのです。

一方で、自分を受け入れて欲しい気持ちが強い方や自分を認めて欲しい気持ちがたくさんある方には、一人の時間を「誰にも相手されていない」と認識しやすいのではないか、と私は感じています。

本来はリラックスして素の自分に戻る時間に、誰にも相手をされていないと嘆いていては、元気を回復させることはできませんね。

また、気持ちの整理や決断といった自分自身と向き合う作業も、一人の時に行うことが多いものです。

このように、一人でいるということは、あなたにとって大切な時間を過ごしていることに他なりません。

 

一人でいてさみしくて辛いのと、一人でいて安らいでいられる違いはどこにあるでしょうか。

私は、いくつかの要素があると思っています。

まず、一人でいることはさびしいだけではないと知ることが必要です。次に、このさびしさは永遠に続かないということです。そして、あなたは「受け入れて欲しい」のだと認めることです。

 

もしかしたら、今これを読んでいるあなたは「難しいよ」と思っているかもしれません。

一人でいるのが怖いかもしれません。

そんな時は、少し立ち止まってゆったりと呼吸をしてみましょう。

それだけでも、少し気持ちが楽になります。

もし、少しでも誰かと話したい気持ちがあるなら、私と話してみませんか。

私があなたのさみしさに一緒に向き合います。

 

 

 

 

 

人とどんな風に関わっていいか分かりませんという悩みについて

実は、人との関り方について悩んでいらっしゃる方は多いです。

日常的には、会社や学校で周囲の人と難なくコミュニケーションをとっているように見える方から、人との関りを避けたくて家から出たくない方まで様々です。

この3年ほどの間、感染症の影響により私たちは他人との距離を取らざるを得ませんでした。嬉しい時も楽しい時も、困った時も助けを求めたい時も、私たちはコロナ以前のように人ととの距離を縮めることができませんでした。

私自身も、他者の力を借りずに一人で解決したり、一人で対応できる範囲で何とか済ませることに慣れてしまって、以前のような人との密な関係を持つ機会が減りました。大切な関係での集いは徐々に復活していますが、一方で、重要度が低いものをスキップする際の葛藤は少ないです。

さて、子ども達の世界はというと、各々成長段階によりますが、年齢によっては、チャレンジしない、引っ込み思案な、ともすれば無気力な子ども達が多く見られます。

先日、中学生の子ども達向けの教育プログラムを依頼されました。ざっくりと表現すると「人との関りについて話してほしい」という内容です。近年の傾向として、思春期に入り、他者や異性との関係がより重要になってきた彼らは、困った時に誰かに相談するよりも他者をシャットアウトして引きこもるという手段を取りがちなのです。全員がそうではありませんが、誰かに相談して解決し成長していくよりも、傷つきを避け、引きこもってSNSや動画などで情報を得て何とか対応しようとするようです。また、お付き合いを始めたばかりの男女が、コミュニケーション不足のため、意思疎通がうまく測れず関係がこじれるというのもよく聞く話です。これは、思春期の子ども達の話ですが、大人にも共通するところが大いにあると感じています。

さて、私たち大人は子ども達より長く生きている分経験がたくさんあり、コミュニケーションにおいても長けていると言えるでしょうか?半分は正解で半分はハズレです。

経験値で言うと、場数は比べ物にならないほど多いでしょう。しかし、場数が多いということは、人間関係がうまくいかなかったり、傷つき体験も少なからず経験してきているということです。人は、対人関係で傷つくと、人が怖くなったり、また傷つくことを怖れて人間関係に消極的になることがあります。これは程度の差こそあれ、多くの人に当てはまることです。もしあなたが、対人関係の傷が癒えることなく時間が過ぎ、やがて「人とどんな風に関わっていいか分からない」という状況になっていたとしても、ちっとも不思議ではありません。

過去の人間関係で傷ついた経験がある方、過去の傷つきを癒したい方、何があったわけではないけど人間関係が億劫でそんな自分を変えたい方、人とどんな風に関わっていいか分かりませんという方、一度私とお話してみませんか?一緒に、あなたの心地よい人との関りを探っていきましょう。

 

彼の愛が冷めるとき

  最初は愛されていることをひしひしと感じていたのに、今は距離を感じる。そんな時、自分の言動のどこがいけなかったか、なんで彼の愛が冷めたか、一生懸命考えますし、いけないところがあったのなら直したいと思いますよね。

  もしかしたら、自分の会話のクセ(パターン)の中にそのヒントがあるかもしれません。

  困ってることがあるって言うから、いろいろ一緒に考えてたのに、話しているうちに彼が機嫌が悪くなり無口になってしまった。話題を変えたけれど、その後辺りからちょっと距離を感じる。そんなご相談をよく受けます。実は、女性は客観的に意見を言っているつもりで、思いきり男性のことを否定してしまっていることがあります。それが、彼の愛情冷める言動をしてしまっているとも気づかずに。私自身も、中立の立場に立って、良かれと思って言っていたことが、ちょっと違っていたということがありました。実は、相談している彼らは、「困っている」とは言うものの女性からの具体策は期待していないのです。それよりも「そんなことがあったんだ」「大変だったね」「うまくいくといいね」と受け止めて欲しいんです。なので、相手を否定・非難したり、不満を言ったり、話を適当に聞いたりすると、「この子はちょっと違うのかな」と思われてしまいます。

  人は、否定されること・攻撃されることを嫌いますし、恐れます。特に男性は、攻撃には攻撃で返す傾向がありあます。ただ、男性は優しいので、好きな子相手なら何回かは何も言わずに見逃してくれるのですが、その裏でダメージを受けており嫌な気分になっています。こうなると、冒頭の「最初は愛されていることをひしひしと感じていたのに、今は距離を感じる」も頷けるのではないでしょうか。

  会話のクセ(パターン)というものは、身に沁みてしまっているため、気づいて変更していくのはなかなか難しいですが、心当たりのある人は、そんなところから自分を変えていくといいかもしれません。否定することなく人の話をきける女性って素敵ですね。男性は、深く話を聴いてくれて自分を理解してくれる女性には、そばにいて欲しいものです。自分の意見を持ち、自分に正直な女性は、女性として魅力的です。時には意見が合わずに喧嘩になったり、怒りを表現する場面もあるでしょう。それは、人間関係においてとても自然なことです。でも、愛される会話、コミュニケーションを実践し、二人の関係がしっかりとできていくと、ピンチを乗り越えるたびに、彼の愛はさらに深まっていくでしょう。

  もしあなたが、1人で取り組むのが少し難しく感じたり、誰かと一緒に考えたいときは、私に相談してください。セッションの中でやっていきましょう。

受け取り上手は愛され上手

あなたは、何かをいただいた時「悪いな~」と思う方ですか?それとも「わぁ。嬉しいな」と思う方ですか?また、男性が「荷物持つよ」と言ってくれた時に「うん。ありがとう。助かるわ」と答えていますか?それとも「大丈夫。私力持ちだし」なんて言って断ってしまうでしょうか。

受け取り上手的には「ありがとう」と受け入れるのが正解です。あなたには、どちらを選ぶか簡単な問題ですよね。活字の上では、ほとんどの方が正解を選べます。ただ、急にこのシチュエーションがやってくると「悪いな」と思って断ってしまう人も多いです。

実際は「ありがとう」と言って任される方が人は嬉しいです。特に男性は、女性よりも「相手を喜ばせた」「頼りにしてもらえた」「やり遂げた」ということが嬉しい生き物です。女性が遠慮して「いいよ。いいよ」と断られてしまうと、優しい気持ちや厚意の行き場がなくなってしまい、まるで着地できない飛行機のような状態になってしまいます。また、私たちは、発した気持ちや愛情を受け取ってもらえない時に、寂しく悲しい気持ちを感じます。逆に自分の発した気持ちや愛情を喜んで受け取ってくれると、本当に嬉しい気持ちがします。つまり、女性が受け取って喜ぶということは、男性にとってはご褒美になるんです。

ここでちょっとドキッとしたあなたは、かなり鋭いです。

結婚当初、夫は優しかった。いろいろとしようとしてくれた頃もあったけど、今は何もしない。私がなんでもするのが当たり前。また、彼氏が何もしなくなった。以前は、デートのプランを立てたり、サプライズのプレゼントもあったが、今は一切ない。こんなことありませんか?それは、もしかしたらこれまでに、知らず知らずのうちに、相手の厚意や愛情を受け取れていなかったのかもしれません。相手に迷惑をかけないように、負担をかけないようにという思いが、結果的に、相手の気持ちの行き場をなくしていたのだとすると、彼からは、相手を喜ばせたいという気持ちや、なにかしてあげようという気持ちが削がれていきます。実際に何かしてくれる頻度や度合いも減っていくでしょう。

逆に、受け取って喜んでいくと、与えようとする気持ちが活気づき、もっともっとしてあげようと思うようになります。あなたをもっと喜ばせたいし、愛したいし、笑顔にしたいという気持ちがたくさん湧いてきます。受け取って喜ぶということは、相手に嬉しい気持ちを与えることと同義なのです。

男性性の得意分野は与えることで、女性性の得意分野は受け取ることです。分かりやすいように相手が異性(男性)で書いてきましたが、あなたが、受け取るのは何も男性からだけではありません。女性だって気持ちよく受け取ってくれたら、また何か力になりたいなぁと思うものです。

もし、あなたが断わり上手なら、私と話して受け取り上手になりませんか?

追われる女・追う女 

  恋愛には信頼が大切と言われます。これは、お互いが「相手が自分のことを好きでいてくれていることを信じる」ことが不可欠ということです。言い換えれば、自分自身を信じることが不可欠なのです。

 

  多くの女性が男性に比べて、好きな相手に自分の感情をうまく伝えることができます。そして相手に対しても、同じくらい、そして分かりやすく「好きだ」ということが伝わってくる言動を望んでいます。さらに、そういったことが伝わってこないと、不安や寂しさに陥りがちです。ですが、男性にとって恋愛の世界はあまりにも未知で、分からないことだらけなのです。また、男性は感情に触れることやそれを表現することにたけていないので、恋愛自体に苦手意識をもつ方も少なくありません。女性側から見ると、男性の愛し方というのは理解しにくいことが多く、それゆえ不安感をもってしまうようです。

 

 男性は、つき合うまで~つきあい始めに、ものすごく追いかけてくる人が多いです。それは、相手のことが分からないから。知りたい、分かりたい、自分に興味を持って振り向いてほしいからです。でも、女性はまだ気持ちが温まっていませんから、興味がなく消極的だったりします。なので、彼らは本当に必死です。そして、実は女性を追いかけることが楽しくて仕方ない状態です。この男性の追いかける状況は、初めの数か月で一旦落ち着きます。理由はそれぞれですが、一度本来の自分のペースに戻ることはよくあることです。そして、時間が経てば再び追いかけることがあるのですが、その前に女性側が追いかける状況になっていると、自分が追う必要がなく、がんばることをしなくなります。

 

  また、女性は、不安な時に彼を試したくなるものですが、男性はそのままに受け取るので、女性の思うような返事が返ってくることはほぼありません。

 

①「他の人に告られた」。

②「あなたのこと好きか分からなくなってきた」。

③「別れた方がいいのかな」。

 

こんな爆弾を投げてしまったことありませんか?実は、全部NGです。

 

❶「じゃあ。そいつとつきあえよ」と不機嫌になる。

❷「なら一緒にいても仕方ない」と判断されてしまう。

❸「きみがそう思うならそうしよう」という具合に受け取ります。

 

男性側からするとうまくいってると思っていたので寝耳に水です。また、勘のいい男性は「俺のこと試してる?」とこころの中で思っています。女性としては、不安を払拭したいだけなんですが、「俺って信用されてないんだな」となるわけです。

では、この不安とはどうつきあっていけばいいのでしょうか?

それは、なるべく自分のことをすることです。自分の世界を充実させる。これに限ります。勉強でも、仕事でも、趣味でも、友達関係でも。この世にある、彼以外のことで自分を喜ばせることが一番です。中でも、体を動かしたり表現したりすることはおススメです。運動でも掃除でも、カラオケでもダンスでも。お料理でも、美容でも、読書でも、ゲームでも、なんでもいいです。あなたが楽しめて充実することであれば。

もし、いやな気持が続いたら、自己受容です。「不安なんだね」「彼が離れていきそうって思ってるの?」「彼に忘れられるのが怖いのね」などと、自分に声をかけてあげてください。そうして、時間をやり過ごすうちに、彼から連絡が来たり、会えることになったりチャンスが巡ってきます。会えたら、思いっきり楽しみましょう。そんなあなたに彼は、また惹かれることでしょう。

彼が最初の頃必死に追いかけてきた事実がある場合、間違いなく彼はあなたが好きです。男性は、ただの暇つぶしで全力投球しないから。自分にどれだけ笑いかけてくれるか、自分がしたことをどれだけ喜んでくれるか、自分を信頼してくれるか、認めてくれるか、男性はここに重きをおきます。最初にもお伝えした通り、恋愛をうまくいかせるためには、自分自身を信じることが不可欠なのです。

 「自分の時間を充実させて自己受容もしてるけど、すぐに気持ちが不安にもっていかれそうになります」というあなた、一度私とお話してみませんか。あなたが、幸せな恋愛の主人公になるお手伝いをさせてください。さあ、あなたも追われる女になりましょう。