大人の女性のためのセラピー ☆ 言靈療法 聖(げんれいりょうほう ひしり)

30代、40代の働く女性のあなたが安心して笑顔になれるお手伝いをいたします。誰にも聞けない誰かと話したい。そんな悩みもお聴かせください。秘密は守ります。

過去の傷つきを手放せないあなたへ

ふとした瞬間に思い出す、あの出来事。

言われた言葉、冷たい視線、取り残された記憶。

「もう終わったこと」と頭ではわかっているのに、なぜか心はまだそこにとらわれている。

そんな感覚に、心当たりはありませんか?

 

--- ◆傷つきは、時を超えて残ることがある

心の傷というのは、目に見えません。でも、確かにそこにあります。

過去の体験は、まるで“心に残る小さなトゲ”のように、今のあなたに影響を与え続けるのです。

だからこそ、「もう忘れなきゃ」「手放さなきゃ」と焦る必要はありません。

 

--- ◆手放せないのは、まだ癒えていないから

その記憶は、あなたにとって大切な何かを守るために存在しているのかもしれません。 ・あんな目にもう遭いたくない

・あのとき感じた「無力さ」が怖い

・あの出来事が「自分には価値がない」と証明している気がする

そんな思いが、手放すことを難しくしているのです。

 

--- ◆「手放す」の本当の意味

“手放す”とは、「なかったことにする」ことではありません。

それは、「その出来事が自分のすべてではない」と思い出すことです。

あなたは、もうあのときの自分ではありません。

けれど、あのときの自分を、今のあなたが抱きしめてあげることはできます。

 

--- ◆今の自分から、あのときの自分へ

静かな時間に、そっと目を閉じてみてください。

あのときの自分がどんな表情をしていたのか。

どんな言葉をかけてもらいたかったのか。

「怖かったね」「よくがんばったね」 そのひと言を、今のあなたが届けてあげましょう。

 

--- ◆少しずつ“現在”に戻ってくる

過去の痛みは、急には消えません。

でも、 「今、ここ」に意識を向けることができるようになると、 あなたの心は、少しずつ“現在”に戻ってきます。

深呼吸をして、手のひらの感覚に意識を向けてみましょう。

身体とつながることが、心の安心を取り戻す入り口になります。

 

--- ◆いつか、「あの経験も自分を育ててくれた」と思える日へ

過去を無理に手放さなくてもいい。

ただ、少しずつ距離をとりながら、 今のあなたの人生にスペースを取り戻していけたらいいと思います。

そして必要があれば、セラピーという場所で、ゆっくりと対話を重ねることもできます。

あなたが「今」を心地よく生きられますように。

 

 

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些細なことに傷ついてしまうあなたへ

「ごめん、今日は無理かも」。

たった一言なのに、心がざわつく。

胸の奥がじんわりと痛くなる。

本当は拒否されたわけでも、嫌われたわけでもない。

だけど、「私は受け入れられなかった」「拒否されたんだ」と思い込んでしまう自分がいる。

こんなふうに、些細なやりとりで傷ついてしまったこと、ありませんか?

 

--- ◆それは“繊細さ”の証でもある

「傷つきやすいこと=弱さ」ではありません。

それは、あなたが感受性豊かで、相手の言葉や表情に敏感に反応できる力を持っている証拠です。

ただ、それが“過剰に防衛的”になると、相手の何気ない反応に対して「拒絶された」と捉えてしまうことがあります。

 

--- ◆背景にある「過去の記憶」

この思い込みは、実は過去の傷つき体験と関係していることが多いです。

たとえば、

・幼少期に「泣くな」「大げさ」と言われて育った

・思いを伝えてもスルーされた経験がある

・一度、強く否定されたことが心に残っている こうした過去の記憶が、今の出来事に“色眼鏡”をかけ、「また拒否されるかもしれない」という予測を生み出します。

 

--- ◆感情をそのまま受けとめてあげる

まずは、今感じた「傷ついた」という感情に、静かに寄り添ってみましょう。

「私は今、寂しかったんだな」

「本当は、わかってほしかったんだな」

 

気づかないうちに、「こんなことで傷ついちゃだめ」と自分を責めていませんか?

でも、感情は感じていいもの。

否定せずに受けとめることが、回復の第一歩です。

 

--- ◆それは本当に「拒否」だったのか?

もう一つ、大切なのは“出来事の解釈”です。

同じ出来事でも、「今は都合が合わなかっただけ」と受け取る人もいれば、「私は必要とされていない」と捉える人もいます。

あなたが感じたことは真実だけど、「その人があなたを否定した」という事実とは限らないのです。

 

--- ◆心のスペースを整えるワーク

日常の中で、「自分の気持ち」と「相手の行動や言葉」を少し距離を置いて見てみましょう。

 

🔸おすすめのセルフワーク

・その場で反応せず、深呼吸を3回

・「私は今、何を感じている?」と自分に問いかける

・ノートに感情を書き出してみる

 

あなたの心が、少しずつほぐれていきますように。

 

--- ◆ひとりで難しいときは…

もし、自分だけではなかなか抜け出せない感覚があるなら、専門的なサポートを受けることも選択肢のひとつです。

あなたの繊細さは、決して欠点ではありません。

それは、あなたの美しさであり、力にもなりうるものです。

 

 

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忙しくてもできる“ついで”のセルフケア

「なにかいいセルフケアないかな。でも、そもそも忙しくて時間がない…」

そんなふうに思う日、ありませんか?

 

朝から晩まで、仕事や家事、身の回りのことをこなしていると、"自分のケア"がいつも後回しになりがち。

でも実は、セルフケアは特別な時間をとらなくてもできるんです。

今回は、「何かの“ついで”にできる、やさしいセルフケア」を3つご紹介します。

ちょっとの工夫で、あなたの1日に小さな潤いが生まれますように。

 

--- ①スマホを置いたついでに「肩をすくめて脱力」

動画やSNSを見終えたら、スマホをポンと置く。 その瞬間に、肩をぎゅーっとすくめて、ストンと下ろしてみましょう。 1秒でできるこの動作だけでも、緊張が抜けて呼吸が入りやすくなります。

 

--- ②料理中の待ち時間に「足の裏を感じる」

お湯を沸かす間や火加減を見ながら、床にしっかり足をつけて、 「足裏で床を感じる」時間を持ってみてください。 グラウンディング(地に足がつく感覚)が高まり、身体の安定感が増します。

 

--- ③寝る前のついでに「鳩尾(みぞおち)に手を当てる」

ベッドに入ったら、そっと鳩尾に手を当てて「今日もおつかれさま」と声をかけてみて。 手のぬくもりが、緊張で硬くなった胸やお腹をゆるめてくれます。 自分に戻る時間として、毎晩の習慣にするのもおすすめです。

 

たった数秒でも、「今ここ」に意識を向けることがセルフケアになります。

あなたがふと自分に戻れる瞬間を、日常の中にちょっとだけもってもらえると嬉しいです。

今日から、できそうなものをひとつ、試してみませんか?

 

 

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がんばってるのに進まない---これって空回り?

「がんばってるのに、結果が出ない」 「なんだか、思うようにいかない」。

あなたは、そんな感覚に襲われたこと、ありますか?

仕事でも、人間関係でも。 やる気はあるのに、なぜか空回り。

それって、すごくしんどいですよね。

 

--- 実は、「がんばり方」が変わるタイミングかも

20代・30代のころは、 「もっと成長したい」「上を目指したい」 そんな“向上心”が、大きなエネルギーになっていました。

でも、40代に入ると―― 「このままでいいのかな?」 「今いる場所で、どう生きていこう?」 そんなふうに、人生そのものを模索する気持ちが出てきます。

この変化に気づかず、 昔と同じペースで走り続けていると、 心と体に“ズレ”が生まれてしまう。

それが、「空回り」の正体かもしれません。

 

--- 空回りに気づいたら、まずは思いきって休んでみましょう

✔ 何もせず寝る

✔ 好きな音楽を聴く

✔ ゆっくりお風呂につかる

 

「がんばること」よりも、 「がんばらない時間」をつくること。

それだけで、からまっていた思考や感情が 少しずつほどけていきます。

 

--- 日常の中でできる3つのヒント

❶ 深呼吸 × 3回 息を吐くほうを少し長めに。

気づいたときに1回、余裕があれば3回。

それだけで、ふっと“今”に戻れます。

 

❷ ゆっくり丁寧に動く

カップを持つ、椅子に座る、スマホを置く。

いつもの動作を“スローモーション”にするだけで、 こころがすーっと落ち着いてきます。

❸ 足の裏を感じる

床を踏みしめている足裏の感覚に気づくだけでも、 少しグラウンディングできて、安心感が生まれます。

 

--- がんばり方を変える勇気

「前に進む」だけじゃなくて、 「立ち止まってみる」「振り返ってみる」も、 人生の大切な選択肢のひとつ。

今いる場所をしっかり感じること。

それが、これからのあなたを支える土台になります。

 

---もし、「自分では止まり方がわからない」と感じたら

誰か他の人に頼るのもひとつの方法です。

“空回り”と感じることも、あなたが悪いわけじゃない。

ただ、ペースと方向を見直すタイミングが来ただけ。

焦らなくて大丈夫。

まずは、今日。深呼吸をひとつ。

今ここの自分に、優しく戻ってあげてくださいね。

 

 

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部屋もこころの中もごちゃごちゃです

「片付けたいけど、やる気が出ない」「部屋を見てため息ばかり…」 そんな日が続くと、「私はダメだな」「だらしないな」って思ってしまうかもしれません。

 

でも実は、“片付けられない”の裏には、こころの状態が大きく関係していることがあります。

人のこころと空間は、密接につながっているのです。

忙しさやストレス、不安や疲れがたまってくると、自然と部屋も散らかりやすくなる。

反対に、空間を調えることで心が落ち着くこともあるんです。

だから、「片付けができない」=「ダメ」ではなく、「今、いっぱいいっぱいなんだな」と捉えてみてほしいのです。

片付けをするとき、完璧を目指す必要はありません。

 

まずは“小さな場所”から始めてみましょう。

・デスクの上を袋

・バッグの中身を整理する

・使っていないマグカップを手放す

 

ほんの少しだけでも、自分の気にかかっていた場所を整えると、思った以上に気分が軽くなります。

また、物を捨てられないときは、「それを手放したら自分がどうなるか?」を想像してみてください。

思い出や不安、罪悪感といった感情が物に宿っていることもあるからこそ、無理せず“気持ちに向き合う”ことが大切です。

片付けは、空間だけでなく、こころの棚卸しでもあります。

 

散らかった部屋の奥にある、あなたの気持ちにもそっと光を当ててみてください。

 

 

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梅雨が終わって、一気に真夏へ

今年の梅雨は短く、あっという間に終わったように感じませんか?

しとしととした雨の日が数えるほどしかなく、「え?もう夏?」と戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

梅雨が明けて、気温と湿度が一気に上がってきました。

すると、身体は“夏仕様”へと切り替えるために、フル回転。

実はこのタイミングこそ、体調を崩しやすい時期でもあります。

 

たとえば、

朝起きても疲れが取れない

頭がボーッとして集中できない

イライラしたり、不安感が増す

 

そんな不調を感じているとしたら、季節の変わり目による自然な反応かもしれません。

身体は、急激な外気温や湿度の変化に追いつこうとして、自律神経がフル稼働します。

でも、暑さと湿気、強い紫外線、エアコンとの寒暖差…負担は多方向からやってきます。

こんなときこそ大切にしたいのは、「いまの私に合ったペースで過ごす」こと。

 

たとえば——

朝は白湯や常温の水で身体を目覚めさせる

無理なスケジュールを1つ手放してみる

部屋に風を通して、湿気や熱気を逃がす

ぐったりする前に、5分だけ横になる

 

こうした小さな「ひと呼吸」が、あなたのリズムを取り戻すカギになります。

 

夏の本番はこれから。

元気に乗り越えるためにも、“がんばり過ぎる前のケア”を習慣にしませんか?

 

ひとりでは難しいと感じたときは、私がこころや身体の声を一緒に聴いていくお手伝いもしています。

あなたに合ったセルフケアを一緒に見つけましょう。 

 

 

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決断できない時

「どうするか決めなきゃ」。

そんなふうに思いながら、何日も頭の中をぐるぐるしてしまう。

それが、恋愛でも仕事でも、日常のささいなことでも、決断できない状態って苦しいもの。

だけどそれは、あなたが「ちゃんと考えてる証拠」かもしれません。

“決められない自分”にイライラしたり、「優柔不断だな」と責めてしまったり。

でも実は、心の奥でまだ「選ぶ準備」が整っていないだけなんです。

私たちの中には、いつも“感じている自分”がいます。

選べないのは、まだどこかにひっかかる気持ちがあるから。

その声を無視して勢いで決めても、後からモヤモヤが残るだけ。

だからこそ、こんなときは一度立ち止まって、「本当はどうしたい?」と自分に聞いてみましょう。

おすすめなのは、紙に思っていることを書き出してみること。

言語化すると、頭の中のもやもやが少しずつ整理されていきます。

そして何よりも大切なのは、「まだ決めなくてもいい」と自分に許可を出すこと。

答えは、必ず必要なタイミングで浮かび上がってきます。

 

“動けない自分”にも、ちゃんと意味がある。

焦らず、今の自分を丸ごと受けとめてあげましょう。

 

 

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