夏の暑さと気圧の変化に、心も体もゆらぎやすい季節。
イライラしたり、落ち込んだり、不安定になることもあるかもしれません。
そんなときに、そっと自分を整える手段のひとつが「食べ物」です。
今回は、植物性中心・血糖バランスに配慮したセルフケア食材をご紹介します。
◇心を落ち着けるやさしい食べ物たち
1. きゅうり・なす・ズッキーニなどの淡色夏野菜
→体の熱をやわらげ、むくみを取ってくれます。
刺激が少なく、感情を鎮めるのにぴったり。特にきゅうりは生でもOK。
2. オクラ・モロヘイヤ・つるむらさき
→ぬめり成分が胃腸を守り、自律神経の乱れにやさしく働きかけます。
さっと茹でて刻むだけで、簡単に食卓に取り入れられます。
3. 豆類(緑豆・小豆・ひよこ豆・黒豆 など)
→植物性のたんぱく質と食物繊維が豊富で、血糖の急上昇を防ぎ、安定した気持ちをサポート。
冷たいサラダや温かいスープにアレンジできます。
4. 海藻(わかめ・昆布・ひじき)
→ミネラルが豊富で、夏に不足しやすい栄養を補ってくれます。
イライラや不安をやわらげる「カルシウム」や「マグネシウム」も含まれています。
5. 飲み物(白湯・ハーブティー など)
→カフェインや麦を避けつつ、心と体を整える飲み物はたくさんあります。
・白湯:内臓をやさしく温めて、全身の巡りを助けます。朝の一杯にもおすすめ。
・ノンカフェインのハーブティー(例:ルイボス、レモンバーム、カモミール):
種類によってリラックス・消化促進・冷え対策など、心身への効能もさまざま。
・とうもろこしのひげ茶や黒豆茶(麦不使用)も、ミネラル補給やむくみ対策に◎
※冷たい飲み物ばかり摂らず、「常温〜ぬるめ」で飲むことが、心の落ち着きにもつながります。
◇避けたい・控えたい食べ物
・糖質の高い夏野菜(トマト・とうもろこし など)をメインにしすぎない
→体を冷やしすぎたり、血糖の乱高下を招くことも。食べ過ぎに注意。
・加工食品・動物性タンパク・揚げ物
→夏場の消化力を下げやすく、内臓疲労が心の乱れに影響することも。
できるだけ「シンプルでやさしいもの」を意識して。
・冷たい甘い飲み物・スイーツ
→一時的に安心感はあるけれど、そのあとで反動的に気分が落ちることも。
欲しくなったら、まず一呼吸。「今、何が足りない?」と聞いてみるのがおすすめ。
◇ひとつの問い:「食べたい」は何を求めてる?
食べ物は、身体だけでなくこころにもメッセージをくれます。
・ぬめりのある野菜を欲するとき=安心したい、守られたい
・シャキッとしたものを欲するとき=活力が欲しい
・冷たいものばかり求めるとき=焦りや不安があるかも
食事は、今の自分を映す鏡。
どんなものを食べているか、何を欲しているかに、こころの声があらわれています。
◇今日できるやさしい実践
・夕食に「豆とオクラのぬめぬめサラダ」をつくってみる
・白湯かノンカフェイン茶をいつもよりゆっくり飲む
・スーパーで「海藻の乾物」をひとつ選んでみる
あなたの選ぶ一口が、今日のこころを整えてくれるかもしれません。
\お気軽にどうぞ/
▶[お申込みフォームはこちら] https://ssl.form-mailer.jp/fms/fd345795788422
▶[お問合せフォームはこちら] https://ssl.form-mailer.jp/fms/6a31afe0817104
\もっと知りたい方へ/
▶[Instagram・公式ホームページはこちら(Linktree)] https://linktr.ee/shoko77