大人の女性のためのセラピー ☆ 言靈療法 聖(げんれいりょうほう ひしり)

30代、40代の働く女性のあなたが安心して笑顔になれるお手伝いをいたします。誰にも聞けない誰かと話したい。そんな悩みもお聴かせください。秘密は守ります。

彼と対等でいたいし、守られたい

「彼に守ってほしい」「甘えたい」と思う自分と、 「彼と対等でありたい」「自立していたい」と思う自分。

あなたは、この両方が自分の中にあると気づいたことはありませんか?

まるで相反するもののように感じて、 どちらが“本当の私”なのか迷うことがあるかもしれません。

けれど実は、その両方が「私の本当」なんですよね。

 

⭐ 「守られたい私」は依存ではなく、受容性

守られたい、甘えたい気持ちは、決して幼稚さや依存心からくるものだけではありません。

安心できる相手に素直に委ねられることは、むしろ“大人だからこそ持てる勇気”。

人は誰しも、一人で戦い続けるだけでは疲れてしまいます。

だから「守られたい」と思える自分を、大切にしていいのです。

 

⭐ 「対等でいたい私」は誇りのあらわれ

同時に「彼と対等でいたい」「自立した私でいたい」と感じるのも自然なこと。

それは自分の人生をちゃんと生きたい、相手を尊重したい、という誇りや強さのあらわれです。

恋愛は依存でも上下関係でもなく、二人がそれぞれの足で立ちながら手を取り合う関係。

だから「対等でいたい私」も、やはり大切な自分なのです。

 

⭐ 相反するのではなく、統合する

「守られたい私」と「対等でいたい私」。

この二つは矛盾するのではなく、両方あっていい。

むしろ両方があるからこそ、恋愛は豊かで深いものになります。

守られたい気持ちがあるからこそ相手に甘えられるし、 対等でいたい気持ちがあるからこそ相手を尊重できる。

それは水と火のように、一見相反するものが出会って、より大きなエネルギーを生むことに似ています。

 

⭐ 結びに

恋愛の中で「どちらか片方」を選ばなくてもいい。

守られたい私も、対等でいたい私も、どちらも愛おしい「あなた」の一部。

その両方を抱きしめていいのです。

 

両方あっていい。

どちらかに決めなくていい。

 

そのバランスを楽しむことこそ、大人の恋愛の醍醐味なのかもしれません。

 

 

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