お盆を過ぎても、まだまだ暑さが残ります。
つい素足で過ごしたり、冷房に当たり続けたりしていませんか?
実は「冬の身体は夏に作られる」と言われるほど、夏の冷えは秋冬の体調に影響を与えます。
特に、夏が終わろうとしているこの時期の身体へのアプローチが大切です。
特に注意したいのが「足首の冷え」。
ここを守ることは、心身の“安心感”につながる大切なセルフケアです。
--- 足首は身体と心の“土台” 足首は、太い血管やリンパが通る重要なポイント。
ここが冷えると血流が滞り、むくみや疲労感、冷え性の原因になりがちです。
でもそれだけではありません。
心理学の観点から見ると、人は「足元が安定している」ときに安心感を抱きます。
立っていて足場がぐらついていたら、不安になりますよね。
これは身体だけでなく、心にも共通する感覚です。
「安心感は足元から」という言葉の通り、足首を温め守ることは、自分の土台を整えること。
結果として心の落ち着きにもつながります。
--- 冷房と素足生活の落とし穴
夏はどうしても冷房の効いた部屋で過ごす時間が長くなります。
冷たい飲み物やアイスをとることで、内側からも身体は冷やされやすい状態に。
「まだ暑いから平気」と思っていても、足首やふくらはぎを触ると意外にひんやりしていませんか? それが、身体からのサインです。
--- 今からできるセルフケア
1. 靴下で足首を守る
冷房の部屋や就寝時には、くるぶし丈より長めの靴下を。
締め付けが少なく柔らかい素材がおすすめです。
2. 足首まわしやストレッチ
座ったままでもできる足首回しは、血流を促してむくみを軽減。
心までほっとゆるみます。
3. お風呂で温める
夏でも湯船に浸かることで下半身を温め、深いリラックスを得られます。
安心感も一緒にチャージできますよ。
--- 冬に備える
「冬の身体は夏に作られる」 そして「安心感は足元から」 この二つを意識して過ごすだけで、季節の変わり目に大きな差が生まれます。
冷やさない工夫は、未来の自分を元気にする贈り物。
足首を大切にしながら、心も身体も安心して秋冬を迎えましょう。
\お気軽にどうぞ/
▶[お申込みフォームはこちら] https://ssl.form-mailer.jp/fms/fd345795788422
▶[お問合せフォームはこちら] https://ssl.form-mailer.jp/fms/6a31afe0817104
\もっと知りたい方へ/
▶[Instagram・公式ホームページはこちら(Linktree)] https://linktr.ee/shoko77