9月になると、「肌が乾く」「髪がパサつく」といった変化を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
けれどこれは単なる美容の問題ではなく、夏に溜まった疲れが表面化しているサインでもあるのです。
強い日差し、冷房の乾燥、寝苦しい夜――。
そんな環境で私たちの心身は大いにエネルギーを消耗してきました。
秋の入り口に立つ今は、その疲れをリセットする大切なタイミングです。
まず大切なのは 「巡り」を整えること。
血流や自律神経の巡りがスムーズだと、自然と肌や髪にも潤いが戻ります。
・ビタミンEを含む食材(アーモンド・アボカド・ほうれん草・ごまなど)は、血流を促し、冷えやだるさを和らげます。
・ビタミンC(柑橘類やブロッコリー)は、疲労回復とともに気持ちを前向きにしてくれる栄養素。
・植物性タンパク質(豆腐や納豆)は、髪や肌だけでなく“心の安定”にも役立つ材料になります。
次に 休息の質を整えること。
夜、髪をといたり、スキンケアを丁寧にする時間は「今日もおつかれさま」と自分に声をかける儀式でもあります。
ほんの数分でも、自分に優しい眼差しと手を向けると、心がふっと安らぎます。
心理療法の視点で見れば、セルフケアは「自分をどう扱うか」の表れです。
ぞんざいにするのではなく、自分をお姫さまのように扱う。
それは「私は大事にされる存在だ」という感覚を、自分の内側に積み重ねていく行為でもあるのです。
9月のセルフケアは、美容はもちろん、こころと身体の疲れを調え、秋を軽やかに歩み出すための準備期間。
どうぞ今夜は少しゆっくりと、自分自身に優しさを向けてみてください。
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