「一生懸命話しているのに、なぜか伝わらない」。
そんな経験はありませんか?
実は、会話の“サイズ=エネルギー配分”を変えるだけで、驚くほど伝わりやすくなります。
--- 過去に偏ると会話は堂々巡り
私たちはつい、過去の出来事を細かく説明してしまいます。
「誰が」「どこで」「何を言ったか」を延々と話してしまうと、聞き手は疲れてしまいがち。
さらに、未来の話が小さくなることで、会話が堂々巡りに陥ることもあります。
--- サイズ配分のヒント
今の希望:丁寧に
過去の事実:少しコンパクトに
過去の感情:心持ち丁寧に
これまでの選択・行動:必要な分だけ
未来の希望:エネルギー多めに!
つまり、過去は短く、未来(これまではさておき、これからどうしたいのか)を大きく。
感情や展望にエネルギーを注ぐと、聞き手は「この人はどうしたいのか」に注目でき、自然に共感が生まれます。
--- 会話が温かくなる理由
相手が本当に知りたいのは「何があったか」そのものよりも、 「それを通じてあなたがどう感じ、これからどうしていきたいか」。
そこに力を注ぐと、会話は前向きなエネルギーを帯び、心が通いやすくなります。
--- まとめ
伝わる話し方は、話す量やエネルギーの配分を変えるだけでも実現できます。
正確さは問いません。
普段よりこころ持ち 「過去は短め、今は中くらい、未来は大きめ」で伝えてみましょう。
それだけで会話の空気はぐっと柔らかくなり、対話が深まります。
次回は「話の順番」についてお伝えします。
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