大人の女性のためのセラピー ☆ 言靈療法 聖(げんれいりょうほう ひしり)

30代、40代の働く女性のあなたが安心して笑顔になれるお手伝いをいたします。誰にも聞けない誰かと話したい。そんな悩みもお聴かせください。秘密は守ります。

チャンスが来たけど、飛び乗れない

「これ、もしかしてチャンスかも」 そう感じる瞬間があっても、なぜか一歩が踏み出せない。

まるで電車が目の前に来ているのに、体が動かないような感覚。

あとで振り返って「あのとき、なんで動けなかったんだろう」と自分を責めてしまうことってありますよね。

でも、そんなふうに立ち止まるのにも、ちゃんと意味があるのです。

 

◇「飛び乗れない自分」を責めないで

多くの場合、私たちは「失敗したくない」「うまくやらなきゃ」と無意識に思っているものです。

 

それは、自分を守ろうとする心の働き。

 

特に過去に傷ついた経験があると、「また同じ思いをしたくない」と慎重になるのは当然です。

それは、あなたが臆病なのではなく、ちゃんと“過去の自分”を守ろうとしている証なのです。

 

◇背景には「準備が整っていない感覚」がある

チャンスが来たとき、私たちはどこかで「まだ準備できてない」と感じています。

たとえば、「もっと自信がついてから」「もう少し落ち着いたら」と、 心の中に“先送りしたい理由”があると、なかなかGOサインが出ません。

でも実は、“完璧な準備”なんてものは、たいてい来ないのです。

「怖いけど、やってみる」――その揺れの中に、本当の変化が宿っています。

 

◇無理に飛び乗らなくてもいい

とはいえ、無理に乗らなくてもいいのです。

そのチャンスは、ご縁がなかったのかもしれません。

人生には「自分のタイミング」があります。

だからこそ、まずは「なぜ怖いのか」「本当はどうしたいのか」を、 静かに感じてみることが、次のチャンスをつかまえる大きな一歩になります。

 

◇こんなセルフワークもおすすめ

・目を閉じて「チャンスの電車」が目の前に来た場面をイメージしてみる

・乗れない自分の気持ちを、ひとつずつ声にしてみる(例:「こわい」「どう思われるか不安」など)

・その感情に「そう思うよね」とやさしく声をかけてみる

 

ゲシュタルト療法では、“今ここ”にある感情を丁寧に感じることで、次の自然な選択が生まれるとされています。 「動けない私」も、今のあなたの一部。そこに気づくだけで、風向きはゆっくり変わり始めます。

 

\お気軽にどうぞ/

▶[お申込みフォームはこちら] https://ssl.form-mailer.jp/fms/fd345795788422

▶[お問合せフォームはこちら] https://ssl.form-mailer.jp/fms/6a31afe0817104

 

\もっと知りたい方へ/

▶[Instagram・公式ホームページはこちら(Linktree)] https://linktr.ee/shoko77